家具職人日記 : @福井

工場を移転しました

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ご報告が遅くなりましたが、マエダ木工は9月に工場を移転致しました。場所は日頃から大変お世話になっている中西木材株式会社内の一画。
これまでより、スペースも広くなり、スタッフも増え新たなスタートを迎えています。

また京都では自宅兼ショールームを現在改修中です。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

マエダ木工
工場:福井県越前士家久町63-11-1 (中西木材株式会社内)
事務所/ショールーム:京都市右京区京北塔町三明谷40
TEL :080-3743-1439(前田携帯)
FAX:075-320-1736
e-mail:maedamokko@gmail.com


福井の杉で保育園収納

2月は数件の保育園用家具の製作に追われています。
先日は福井の某こども園さんに、福井の杉で作ったロッカーを
収めてきました。
傾斜した壁面への取り付け。
想像はしていましたが、やはり大変!
何度も微調整をしながら最後はぴったりと収まりました。

実は下段のマスには引き出しが入りまして
その数48杯!
ただいま工場では引き出しの壁が出来ています。


スタッフ募集のお知らせ

マエダ木工ではスタッフを募集しています。

下記の内容をご確認の上、ご応募ください。

現在、マエダ木工は私、前田智之と私の父、アルバイトさん2名の4人体勢で
主に住宅の作り付け家具、福井県産の杉材を使った子供用家具(日記家具)
並びに保育園用の家具を製作しています。

仕事量の増加に伴い、製作・設計スタッフの募集を行います。

先のブログでもご報告した通り、マエダ木工は現在、京都市右京区京北に
新しい拠点を設ける準備を進めています。
来春より生活の拠点は京都、工場は福井という状態となります。
京都工場設立の準備も進めますが、今のところハッキリとした時期は決まっていません。

よって、勤務地は福井、もしくは将来的に京都となります。

<応募資格>
概ね30歳までの家具製作経験者
普通免許所持(勤務地は車での通勤が必要になる為、車を所有していることが望ましい)
納品・配達の業務もある為、車が運転できる事

<業務内容>
オーダー家具の製造
日記家具の製造
デザイン・設計
納品・取り付け(関西・関東など広範囲になります)

<雇用条件>
試験期間中は時給750円
1年間有期雇用契約
無期雇用契約

雇用保険、労災あり
週5日勤務(時期によって変動の可能性あり)

<応募方法>
履歴書(顔写真要)
志望動機と自己PR
これまでに製作した物や、デザインしたもの等のポートフォリオ

上記のものをPDF形式で数枚にまとめ
メールでご応募ください。

<採用方法>
①書類審査(上記の履歴書、志望動機等による)
②面接(書類審査の結果による)
③3ヶ月の試験期間

書類を送っていただいた方の中から
面接をお願いしたい方にはこちらから連絡させていただきます。

その後、試験期間として一緒に働いていただき採用・不採用を判断いたします。
他府県から移住される方もいらっしゃるかと思いますが
試験期間の後、不採用となる可能性がある事をご承知ください。

<求める人材について>
家具製造、木工に強い興味、関心がある事が最低条件となります。
今回は、木工の世界に入って概ね2年以上経っている人材を求めています。
製作の未経験者でも人材によっては採用の可能性もありますが、ここ数ヶ月のうちに
突然木工をやりたいと思い立ったような人は応募しないで下さい。

パソコンに強い人
鉛筆で線をひき、手鋸で切るというような加工も行いますが
3Dでモデリングを行い、デザインの提案、製作図の作成、3Dを見ながらの製作
という事も必要となってきます。
応募時にこれらの事ができる事が必須ではありませんが、パソコンが苦手という人は
ついてこれないので応募はご遠慮ください。

家具製造、木工を生涯の生業としたい方
独立する意思があっても構いませんが、将来的にマエダ木工と同業種を
目指している人に限ります。
将来は設計がやりたい、デザインがやりたい、建築がやりたい等・・
その先にある目標のステップとして出来るほど甘い仕事ではありませんので。

精神的にタフな人
木工というと芸術的イメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが
マエダ木工は施工業者であって、アーティスト集団ではありません。
時には納期に追われ、失敗が許されないような加工も必要となってきます。
プッレシャーに打ち勝ち、達成感を楽しめるような精神力は必要です。

素直な人
「お前はどうやねん」と言われそうですが
素直さは重要です。人の意見をまずはよく聴ける事が必要です。
自分の為に働いているのではなく、組織の為、社会の為に働いているという
意識を持てる人。自己実現の為ではなく。
またマエダ木工は学校ではないので、学ぶ場ではありません。

コミュニケーション能力のある人
職人は寡黙で黙って仕事を、という考えもあるかもしれませんが
会話が成立しないと仕事になりません。
基本的に人に興味がある事が重要です。
笑顔もなく、自分からはほとんど話さないような人は雇えません。

以上いろいろ書きましたが
一緒に飲みに行って、木工の話を楽しく出来るような
良い仲間を探しています。
奮ってご応募ください。


杉の柱を使った

福井県坂井市三国町に10月1日オープンする

海のレストラン「おおとく」

こちらのお店に、福井県産の柱をドーンと16本積み上げたエントランス什器を作成しました。

片持ちになっていますが、床にしっかり固定してあるので飛び出した部分に座っても、大丈夫です!

というか、ベンチなので座ってください。

端にはステンレスを貼った、収納を取り付けました。

プッシュオープンのレールを使ってすっきりと納めています。

引き出しの中には、カトラリーやおしぼりなど。

お店に入って真っ先に見える什器とあって、設計の方とは入念に打ち合わせを重ねました。

打ち合わせの際に作成したパースです。

設計段階の図面をもとに、現場に合わせた変更を加え、こちらからより良い納まりの

提案などをさせて頂いて、最終的にベストな案を探していきます。

プッシュオープンにするのか、ツマミをつけるのか、

迷いましたが、最終的にはデザインを優先してプッシュオープンとしました。

このような打ち合わせを全て家具で行っています、、、。


杉の家具@三国のレストラン

日本海が丸見えの物件に杉で作った什器を納品。
今日で6箇所。やっと半分ほど納品出来ました。
杉満載で眺め最高、料理最高のレストランが三国にオープンします。
オープンは10月上旬とのこと。

むらかみ食堂さんに続き、福井の杉でお店の家具を製作しています。
どちらも、杉で製作してほしいという依頼を頂いた訳ではなく
こちらからのご提案で、当初の予定を変更して杉を使わせて頂いております。

むからみ食堂さんでは、お店から見える田んぼで作られたお米が売りでしたが
こちらのレストランでは目の前の海から取れた魚介が売りです。
地元の食材に、地元の木材。

オープンが楽しみです!


杉とのハイブリッド

現在工場では福井のレストランの什器を多数製作中です。

今回の構造は杉とポリ合板のハイブリッド構造です。
全てを杉で製作しようとすると、予算や耐久性の面で無理が生じてしまいがちですが
そこはうまく、適材適所とすることで、見た目と耐久性を両立させていきます。

杉はそればかりを使いすぎると、野暮ったくなってしまう傾向にあります。
そんな時は、単色で無機質なものとあわせるとキレイです。


西武百貨店さんで

今回で3回目となります、西武百貨店さんでの展示会が
14日より始まっております。

本館5階にて、来週の月曜日19日までの開催です。
今回もcraftsman Daidaiさんとの共同展示となっております。

お足元の悪い時期となりますが、是非会場までお越し頂けますと幸いです。


あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

福井は元旦から大雪。
朝除雪した雪が、夜にはまた同じくらい積もっていました。

お陰さまで新年早々から仕事に追われています。

1月には展示会も2カ所で行います。

1月14日〜19日は
福井の西武百貨店さんで

1月22日〜27日は
東京池袋の京王百貨店さんで

いずれも日記家具を出展させて頂きます。
新作も何点か出展予定ですのでお近くの方は是非お越し下さい!


むらかみ食堂


写真撮影:伊藤瑞貴(伊藤瑞貴建築設計事務所

ご報告が遅れましたが、9月にお仕事をさせて頂いた「むらかみ食堂」さんが
10月13日にオープンしています。

鳥南蛮定食やハンバーグ定食、焼き魚定食、、等
地元でとれた美味しいお米と、やさしい味付けのおかず。
一度行くとクセになる。そんなお店だと思います!

内装は、、
マエダ木工では建物の設計も手がけられた伊藤瑞貴設計事務所さん設計のもと
レジカウンターやレジ裏の収納を製作させて頂いたのに加え、こちらでデザインした
テーブルも製作させて頂きました。

食堂のテーブルは全て、福井県産の杉材です。
しかも、柾目の赤身のみ。
まぐろで言うと大トロだけ集めたようなものです。

杉は柔らかくキズが付きやすいので、お店で使用するテーブルの天板として
ご提案するのは、正直迷いがありました。
(自身のチャレンジ精神や、好奇心をお施主さんに押し付けている事にならないのか、、、等)
しかし、地元で取れたお米をメインに提供する、むらかみ食堂さん。
目の前の田んぼで収穫されたお米を頂くテーブルの材料が実はロシア産、、、なんて事だと
やっぱり、しっくりきません。

地元の食材を、地元の杉材で作ったテーブルで。

お食事をお召し上がりの際は、テーブルにも注目してみて下さい。

またこのテーブルは杉の製材をして下さった中西木材さんのご協力なしには
なしえませんでした。短納期かつ難しい要求に、丁寧なお仕事で答えて頂き感謝です!

村上食堂
福井市杉谷町10-10-3
0776-38-8558
11:00〜15:00
火曜日定休


怒涛の3月

増税前の1月、2月、3月とお陰様で大変忙しく仕事をしておりました。
4月に入ってもそれが続き、今になってようやくひと段落がついたところです。

写真は福井県小浜市にある保育園に納品した杉のスタッキングチェア。
全て福井県産の杉材を使用しています。

ご相談を受けてから数ヶ月、子供用の椅子、特に保育園で使用される椅子につて研究を重ねました。スタッキングが出来なければならない事や、食べこぼしがあった時に掃除がしやすい事、後方に転倒する可能性の軽減。
そして何よりそれを柔らかい杉材で製作するための構造上の工夫。

数パターンのデザインを起こし検討を重ね、最終的なモデルが決まってからは
強度を確認するために破壊実験を繰り返しました。

その甲斐あって、軽くて丈夫な可愛らしい子供椅子が出来たと思っています。

納品先の保育園では写真のようなイメージで早速卒業式が行われたそうです!
やっぱり木の椅子はいいですね。園児や保護者の方にも杉の良さが伝わると嬉しいです。


木製スタッキングチェア


 
福井の保育園で使用される木製のスタッキングチェアを製作しています。
その数55脚!
たくさんあるなー、と思ってはいましたが
実際に作り始めると、改めて多い、、。

材料は福井県産の杉材。
福井で育った木を使って、福井で製作、そして福井の保育園に。
家具版地産地消。


 
杉材は広葉樹に比べて柔らかく、椅子として十分な強度を出す為に
破壊実験を繰り返し構造的に色々と工夫をしました。

杉材は柔らかい分、肌触りも良く、暖かい。そして何より軽いです。
他の子供用木製椅子が3kg前後あるのに対し
今回製作している子ども椅子は2kgをきっています。

福井県産の杉材で作る子ども家具ブランド「日記家具」の
商品として加えれればと思っています。
価格は15,000円前後を想定しています。

現在余分に何台か製作しているので、気になる方は
お問い合わせフォームからご連絡下さい!

 


ワークショップのお知らせ

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今週末の2月23日に福井県産の杉材を使った踏み台作りのワークショップを開催致します。
まだ若干名空きが有るようですので、気になる方は是非ご参加下さい。

マエダ木工では材料の下準備と、当日の製作のフォロー役として参加させて頂きます。

軽くて丈夫でずっと使える踏み台を一緒に作りましょう!

以下K’s product さんのブログからの抜粋です

日時 2月23日(日)9:00-12:00
場所 K’s product 福井市別所町16-1-4
会費 9.500円(お茶とお菓子付)

講師は、建築家・小村重紀とともに
家具職人・マエダ木工 前田智之さんにお越しいただきます。

美しく年を経た百年二百年後、土にかえるような循環の家。
自然素材や県産材の活用に取り組み、15年程になります。
木の家のプロフェッショナル、K’s 設計室・小村重紀。

京都やドイツで木工を学び、福井市にオーダー家具工房を開設。
美しいオーダー家具を製作するマエダ木工・前田智之。
昨年、県産杉のこども家具ブランド「日記家具」を発表されました。

県産の杉、自然塗料のこと。
触れて、もっと知ってほしい。

木のこと、家具のこと、建築のこと。お話しできる機会でもあります。

サイクルは小さく。 小村重紀×前田智之。
楽しい会になると思います。

御予約お待ちしております。

K’s 設計室+K’s product
TEL 0776-89-1350


西武福井店で


 
1月15日より西武福井店での展示販売会が始まっています。
(20日月曜日まで開催中です)

上の写真は1000mm×2400mmのテーブル。
珍しいナシの木で作っています。
節の穴から椿の木を差し込んで展示しています。
木陰でコーヒーが飲めるテーブル、、、いかがでしょう。
 

 

以前からずっと作りたかったシェーカースタイルのテーブルを
この機会に製作しました。天板サイズは900×2000
ナラの柾目材を使っています。
椅子の製作はcraftman Daidaiさん

 

もちろん日記家具も展示中。
展示期間中に西武でご注文頂けますと
杉のミニカーをプレゼント致します。
 
 


今回の展示は同じ福井で木工をやっているcraftman Daidaiの中西さんと
ご一緒させてもらっています。 
中西さん製作のソファセットと1/5模型。その他人気のリメイク家具も出展されています。

月曜まで会場でお待ちしておりますので
お足下が悪くても是非!
お待ちしております。


白い杉の本棚

2013年最後の仕事として福井のお客様に本棚を納品させて頂きました。

福井の杉材を使い、お住まいの雰囲気に合わせて白に着色しています。
杉の白着色は木目の雰囲気も適度にやわらいで、いろんな空間に馴染むと思います。

下段には引き出しが4はい。
これはお子さんの為のおもちゃ箱になっています。

白い杉の本棚
サイズ 幅750mm 奥行き450mm 高さ2050mm
材料 福井県の杉の集成材のみ
塗装 水性着色塗料(ワンダー水性)
価格 ¥157,500-(税込み)

ご提案時に使用したパース図


おうちのすべり台・動画

「おうちのすべり台」(木製のすべり台)
下の娘(1歳4ヶ月)が遊ぶ様子です。
歩き始めたのが11ヶ月と普通より早かったせいか、今ではすべり台を反対から
登ってしまっています、、。

対象年齢1歳半〜。
大人の僕が滑っても楽しいです。
ミニカーなどを走らせても楽しいですよ!

おうちの滑り台
幅148cm 奥行き 49cm 高さ 55cm
価格 ¥48,000-(税別・送料別)

福井県産の杉材のみを使用した無塗装品です。

年内は送料無料で対応させて頂きます!

お問い合わせはこちらからお願いします。
maedamokko@gmail.com


福井の杉で子ども家具


福井県産の杉で作った子ども用の家具が出来上がりました。
「おうちの滑り台」と「絵本の家」と「杉の小椅子」です。

杉の家具について
現在、日本の森は人の手が入らず荒廃し、危機的状況となっています。
国土の67%を森林が占め、木々が周りに溢れているにも関わらず
海外の安い木材を使い、最も身近な森の荒廃が進んでいる状況です。
 本製品は福井県産の杉材を使い、福井県で製作するという
とても小さなサイクルの中で出来上がっています。
普段目にしている山の木から出来ている、そんな身近な家具です。

おうちの滑り台
幅148cm 奥行き 49cm 高さ 55cm
価格 ¥44,100-(税込み・送料別)

絵本の家
幅32cm 奥行き 29cm 高さ 84cm
価格 ¥26,250- (税込み・送料別)

杉の子椅子
幅28cm 奥行き 32cm 高さ 44cm(座面高 24cm)
価格 ¥11550- (税込み・送料別)

全て福井県産の杉材のみを使用した無塗装品です。

年内は送料無料で対応させて頂きます!

お問い合わせはこちらからお願いします。
maedamokko@gmail.com


写真の子は僕の娘で上の子が4歳くらい、下の子が1歳半くらいです。 
椅子は3歳〜4歳くらいのお子さんにぴったりのサイズです。
 
 

滑り台は1歳半くらいから遊べます。 
 

滑り台の下はトンネルになっています。
 
 

 

「絵本の家」はその名の通り絵本用の本棚。
絵本は大きなサイズから小さなものまでさまざま。
お家の形の本棚にはそれがきれいに納まります。しかも倒れない。
一番下にはおもちゃ等をしまっておける引き出しも付いています。

 


マルシェワンダーランド2013

先週の土日は越前陶芸村でマルシェワンダーランド2013が開催されました。

今年マエダ木工では福井県産杉を使ったミニカー作りのワークショップを開催。
両日ともたくさんの方にご参加頂き、こちらとしても
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

子供が自分でノコギリを使い木材を切る事が出来た時の
喜ぶ顔は見ていて、こちらまでうれしくなります。

自分で作ったおもちゃ、お父さんが作ってくれたおもちゃ。
きっと参加して下さった皆さんにとってもよい思い出になったのでは!と思っています。

準備が不十分で、特になぜ杉材を使うのかといった事や
日本の森についての事などが全く解説出来なかったのは残念ですが
それでも、木工の楽しさや木材の良さは伝える事が出来たのかなと思っています。


スタッフ募集のお知らせ

マエダ木工では現在以下の内容でスタッフを募集しています。

仕事内容
主にオーダー家具の製作補助
オーダー家具のデザイン/作図

勤務地
福井県福井市

応募資格
・将来、デザインやモノ作り関係の仕事がしたいという強い意思を持った方。
・製作の他にPCでの作業も必要となってくるのでVectorWorks / Sketch Upがマスターできる方
・非喫煙者
・コミュニケーション能力の高い方

まずはこちらからお問い合わせください。
maedamokko@gmail.com


スチール脚のダイニングテーブル

昨年末に納めさせて頂いたダイニングテーブルのご紹介です。

マエダ木工としては初のスチール脚のダイニングテーブルです。

 

住宅を設計された伊藤瑞貴建築設計事務所さんのご依頼により
お施主様と打ち合わせを重ね、デザインと製作をさせて頂きました。

写真は塗装前の金物。
個人的にはこの黒皮の状態もすごく好きです。

ところで、今回のデザインは軽さというのがテーマでした。
これはお施主さんとの打ち合わせの中で決まってきたものなのですが
強度を保ちながら、どこまで細く出来るか、という挑戦でもありました。

なので、塗装前に仮組。
ぐらつかないドキドキです。
結果は全く問題なしで一安心。

 

納品日は色々ありまして、一旦住宅のガレージ部分に仮置き。
天板はナラの板目材を使用しています。
見かけ上は10mmしか厚みがないように見えますが実際は30mmあります。


脚は12×50のフラットバーを使用ています。安定性について構造のプロの方に相談した結果
対角の脚を90度回転させています。
この事により一見華奢にみえますが、非常に安定しています。

設計段階では12mmのフラットバーから16mに変更しようかと悩んでいましたが
これなら次回は9mmに挑戦出来るかも、、。

納品後の写真は伊藤さんのホームページでご確認下さい→こちら


今泉の家のダイニングテーブル

福井の建築事務所、DEMU建築設計事務所さんの設計の住宅のためのダイニングテーブルを製作させて頂きました。

このところ建築家さん設計の住宅へのダイニングテーブルの納品が続いています。

「新しい家で、大きな無垢のテーブルに家族が集まり、一緒に食事をする」

製作する家具の中でもとりわけダイニングテーブルにはお客様の思い入れも強いと思います。
そんな家具を製作させて頂くのはやりがいもありますし、同時にプレッシャーでもあります。
しかもマエダ木工では同じデザインのものを製作する事は少なく、毎回がその家の為のオリジナルなのです。

建築家さんとのお仕事の場合、デザインの進め方も色々です。

・概ねマエダ木工にお任せ頂けるパターン。
・ラフスケッチなどを頂きイメージを掴み、こちらからデザインを提案させて頂くパターン。
・建築家さん自身がデザインされたものを製作するパターン

どのやり方にもそれぞれに違った面白さと難しさがあります。
今回のテーブルは3番目の建築家さんによるものです。

今回使用した材料。天板用には暑さ65mm、幅450mmの一枚板が2枚。
こちらの板を使用する事が諸々の理由から前提してあったようです。
推測するに設計の出村さんはデザインに随分と頭を悩ませたのではないかと思います。

住宅の雰囲気からして65mmの天板はあまりに分厚すぎます。
かと言って折角の立派な材料を使って、天板が薄く見えるデザインにするのは
明らかに間違っています。

そんな様々は条件のもと考えだされた今回のデザインは見事で、秀逸でした。
あとは作るだけでいいです。

塗装前の仮組の様子。
天板が浮いたように見せる事で、実際の重さよりも天板を軽く見せています。
しかし、天板の厚みもしっかり確認出来るポイントもあります。

先週納品させて頂き、オープンハウスも大盛況だったようです。

完成後の写真がこちらにあります
   →マエダ木工のFacebookページ


箱もの色々

現在は福井をはじめ、京都、大阪でのお仕事が進行中です。


こちらはタモの柾目材の突き板を使った下駄箱。
手前にある縦長の開口はポストからの郵便物を受け入れる為のもの。
扉にある開口は、、、秘密です。
デザインはこちらから何点か提案させて頂いたものを設計の方と協議し決定しました。
設計は魚谷繁礼建築研究所さん
 
 
 


 
こちらは福井での物件。天井の傾斜に合わせて吊り戸棚を製作。
設計は DEMU建築設計事務所さん。
写真は取り付け途中ですが、全面に扉とフィックスパネルがつきます。
今回は突き板の選定に頭を悩ませました。設計の出村さんと何度も打ち合わせを重ねた結果
板目と柾目の混ざった突き板を使用する事に。
粘った甲斐があって、あっさりしすぎず、しつこくなりすぎず
とてもよい印象に仕上がったと思います。

こちらの家具以外にも何点か造作家具を作らせて頂きました。

そして今ダイニングテーブルを製作中です。

今週末にオープンハウス(住宅内覧会)があります。
詳しくはこちらから

久々の休日。
お出かけした先で昔からやってみたかった
ろくろを体験。
上の娘もちょっとだけ体験。

よし完成と思ったところで
妻から「もうちょっと大きく」と指摘がはいり
わりと大きなお皿が出来ました。

届くのは2ヶ月後らしいです。


やっぱり降りますね


今週の月曜日、朝起きると辺り一面真っ白。

油断してました。これまでも降る、降ると言っていて大した事ない事の連続。

今回もどうせ大した事ないんだろ、今年の雪も終わったかなと思った矢先。
油断した頃にやってきます。

ところで、福井に帰って3回目の冬にして初めて長靴を買いました。
実はちょっと雪が降るのを楽しみにしていたり、、。

一晩で20センチくらい降ったでしょうか?
自宅横の植木も雪だるまみたいになってました。


まさか今更の・・・

今更ながら

本年もよろしくお願い致します。

なんつって、、。

今年の年賀状は杉の鉋くずを貼って朝焼け風に。

世界に一つだけの木目。
どこかの誰かとつながっているかも。。


I邸のテレビボード


6月にダイニングテーブルを製作させて頂いたI邸(A-House)。
引き続きテレビボードの製作依頼を頂き、先日納品致しました。

こちらのダイニングテーブルはセンターのスリットが特徴。
そのデザインを継承すべくテレビ台にもスリットを設けています。
ダイニングテーブルからのスリットがテレビボードを打ち抜いてるようなイメージ。

ダイニングテーブルとは同じワイドでデザインしていて
脚も同じ材料から作っているので同じ太さです。
扉部分と天板部分は木目が繫がるように製作し、さらには
スリットを中心に左右の木目が揃うように木材を配列しています。

天板のスリットは配線を通す役割も担っていて、壁にピッタリと
家具を設置する事が出来ます。

TVボードというと、下部にHDDレコーダー等をしまったりするオープンのスペースを
設けるのが一般的ですが、TVにHDDが内蔵されているのでそのようなスペースは
必要ないという事で、今回はA4サイズが立つ収納を下に設けて、扉を付けています。


お蕎麦屋さんのテーブル


福井市でお蕎麦屋さんを開かれる方からご依頼を頂き
お店で使用されるテーブルを製作させて頂きました。

天板はソフトメープル。
脚には7樹種の木材を用いています。

そもそもこんなに沢山の樹種を使用する予定はありませんでした。
計画を進めていく中で、どうしても厳しい予算。
それなら手持ちの材料をフル投入して製作して予算を抑えようという発想に。

脚の樹種がバラバラと言ってしまえばそれまでですが
緻密に計算して配色を考えています。

ちなみに脚に用いた樹種は

ウォールナット、アメリカンチェリー、ナラ、クリ、タモ、サペリ、オニグルミ。

残念ながらプレオープンにはお伺い出来なかったのですが
フレンチの修行もされているオーナーさんの作るおろし蕎麦は要チェックです。

オープンは8月6日だそうです!

蕎麦屋 十九 Sobaya-Toku
福井市二の宮3-23-20
TEL 0776-50-2319

お近くに起こしの際は是非!


ダイニングテーブルを納品



 

伊藤瑞貴建築設計事務所さん設計の住宅A-houseのためのダイニングテーブルを製作しました。

住宅との協調性を考えながら、目立ちすぎず、埋もれすぎないように。
せっかくのオーダーなのだから他に無いデザインのものを。そんな思いでデザインしました。
天板にはタモの柾目を使用。
そして80角のタモの脚。これをアリの仕口で差し込んでいます。
天板の四隅にこの仕口を設けているので、天板が割れないように中央にスリットを入れています。

今回メイキング映像を作ってみました。
製作の過程が見れて面白いと思います。是非!

サイズ :幅2400mm 奥行き900mm 高さ700mm
材料  : タモ無垢材
仕上げ :オイルフィニッシュ
参考価格:¥225,000(税込み)サイズ、樹種によって異なります。
デザイン:マエダ木工
製作  :マエダ木工
お問い合わせ:こちらからお願いします


インターン募集のお知らせ

「インターン募集」
マエダ木工ではインターンに来て頂ける学生さんを募集致します。
デザインやモノ作りに興味のある福井の学生の皆様奮ってご応募下さい。
お客様から依頼を受け、デザインを練り、製作し、納品する、といった一連の流れを
間近で経験出来るのはとても良い経験になると思います。

以下応募の条件

・将来、デザインやモノ作り関係の仕事がしたいという強い意思 を持った方。

・製作補助もして頂きますが、PCによる作業も多くなると思いますので、PCに強い方(ノートPC持参出来る方)

・VectorWorks /Illustrator/Photoshop/Wordpress
  Sketch Up /動画編集ソフト の中でどれか1つくらいは
 使用出来る方。もしくは応募後Sketch Up をマスターして下さい。

期間や日程については応相談。

まずは maedamokko@gmail.com へお問い合わせ下さい。

募集期限は6月末日までとします。


ウォールナットの取手


ホームページからお問い合わせを頂き特注でウォールナットの取手を製作しました。

お客様はご自宅の食器棚に合う取手を何年もお探しだったそうです。

好みのデザインでネジの間隔がぴったり合う物を探すのは困難だと思います。

今回はウォールナットでビスの間隔が120mmと240mmの物を製作しました。

これは今後オーダーキッチンや食器棚、その他様々なマエダ木工のオリジナル家具に利用出来そうです

ビス間隔120mm ¥2,000/本〜
ビス間隔240mm ¥3,000/本〜

価格は製作本数によって異なりますのでお問い合わせ下さい。


展示用シェルフ@金津創作の森


今月の21日から金津創作の森で「クラフトデザイン ハートtoハート展」が開催されます。
詳しくはこちら

この展示には僕も出展する事になっているのですが、作品を出展するだけでなく
会場の設営にも関わらせて頂き、こんな、ながーーーい棚を製作しました。
ワイド2400mmの棚を連結させること10台。
なかなか経験出来ない総ワイド24m。

コストを抑えて何か面白い事が出来ないかと考えた結果
1200×2400、t=18mmのベニア合板をカットする前に白に塗装。

塗装後にカットする事でおこる面と木口部分色の違いをデザインに取り入れています。

展示会に行かれた際には作品を飾る棚にも注目です!

さて、自分の作品を仕上げなくては!


ままごとキッチン完成


ホームページからお問い合わせを頂き、ままごと用のキッチンを製作しました。
材料は福井県産の杉材を使用。スイッチやツマミにはお孫さんの名前にちなんで
チェリー材を使用しています。
  

杉の柔らかい木目とチェリー材の色がとても良く合っていると思います。
スイッチは回転式。しかも妻からの指摘を受けクルクルと回転するのではなく
12時と3時の方向で止まるようになってます。
 

試しにうちの2歳の娘を立たせてみる。うん、いい感じ。
「ごめん、君のじゃない、、。」


蛇口もしっかり作ってます。シンクはホーロー製のボウル。


オーブンの内部にトレイが一段あります。
 

引出しだって付いてますよ。


杉の製材

先日、杉の丸太を購入し製材を行ってきました。
直径は約60センチ、根っこの太いところでは90センチを超えています。
長さは5200mm。

福井の地で育ったその杉の樹齢はおよそ100年。
その木を僕の判断で製材していくのですから、責任は重大。
製材所のおじさんと僕とで慎重に慎重に作業を進めていきました。

当初、90センチ超えの材料が手に入る予定はなかったので
急遽デザインを練りその場で製材。

樹齢100年の杉材のパワーと魅力を存分に味わえる
すごい作品になったと思っています。


ままごとキッチン


最近、杉の材をよく使うようになってきました。
アメリカンチェリーやウォールナットは間違いなく素晴らしく、美しい材料ですが
日本に居るからには日本の木を使ってモノ作りをしたい、と思うようになったのです。

という事で、杉の材を調達しに製材所へと行ってきました。
厚さ23mm、幅125mm、長さ2000mmの板材。
この後の仕事で使う予定が重なっていたので、写真に売っている量をまとめ買い。

で、これから製作するのは「ままごと用のキッチン」
調度うちの娘と同じ2才位のお孫さんがいらっしゃる方からのご注文。
製作に関しては、本物のキッチンを作ってきた経験と
2歳の娘が居るという境遇をフルに活かして行っております。

自分の娘用にも作ろうかな、なんて思いつつ結局1台だけ製作してます。


贈り物

もう随分と前の話なのですが
鈴木彫刻所の鈴木美央さんからとてもステキなモノを頂きました。

うちの工房から出た端材を使って作られた作品。
こんな小さな材料でもこんなにステキな使い道があるのだと
驚かされます。

和菓子を頂く際に使用する”黒文字”
材料はアメリカンチェリー。
柄の部分のテクスチャー違いで二種類。


ウォールナットの材で作った幼児用スプーン。
うちの娘もこれで初めて自分でご飯を食べるようになりました。
親がご飯を口に入れてあげる時もともて使いやすいです。

ウォールナットのペンダントとブローチ。
小さい。こんな小さな材料がこんなステキな作品に変わるなんて!

材料を余す事無く活用出来て、こちらとしても気持ちがいいです。


Y邸の置き家具

古民家Y邸の改修では造作家具に加えて、出村さん設計のもと置き家具も製作させて頂きました。

樹種は全体のイメージを考慮した結果、最終的にアメリカンチェリーに決定。
板目の突き板(一部は無垢材)を使用して製作しています。

向かって左にテレビ台、右に整理箪笥。
テレビ台は引き戸になっていて、そこにはガラスが入るんのですが、撮影時には間に合わず。
和の雰囲気に馴染み、アンティークっぽさがあった方が良いという事で
整理箪笥には真鍮の取っ手を取付けました。
 
 
  

テレビ台の配線口部分。40φの開口だけでは普段はちょっと穴が大きすぎるのでは
と思い、こんな感じのフタを提案させてもらいました。
配線をした後は、フタをして、線だけが隙間から通っているようにするというアイデア。
 
 
 

今回木製Vレールを自作しました。
どうもしても既製品の木製Vレールを使いたくなくて、、。 
恐らく、言わなかったら誰も気づかないと思いますが、だからいいんです。


古民家Y邸の家具

DEMU建築設計事務所設計の古民家の改修。
設計の出村さんからご指名を頂き、造作家具と置き家具を製作しました。

洗面台下部の引出し収納+下足箱。
タモの柾目の突き板を使って製作しています。
引出しの手掛けは上部に傾斜をとって、スッキリと。しかも傾斜部分には無垢材を貼って
耐久性を持たせてあります。

手前は下駄箱になっています。棚板はキズがいっても大丈夫なようにタモの集成材で。
一番下は畑仕事等で汚れた長靴等が置けるように地板は無しで直接土間になっています。
設計の出村さんの細かい配慮、スゴイです。

上部はミラー付きのスライドドアと開き戸。

 
 

トイレ内の洗面台。天板と側板はタモの無垢材で作っています。

キッチン横の食器棚。
タモの柾目で、手掛け部分には無垢材を使用しています。

アメリカンチェリーの突き板を使って作った置き家具は次回に


オープンハウスへ

先日の連休中に開催されていたオープンハウスにお邪魔してきました。
設計は伊藤瑞貴建築設計事務所

伊藤さんの住宅を拝見するのは今回で2度目です。
シナベニアの建具の納まりがとてもキレイで、明るい空間を作り出していました。

写真の黒く塗られた部分は、なんと黒板になってるそうです。
生活が始まって、お子さんが落書きをしまくったらとてもいい感じになりそう。


1/5の家具模型展in福井県立美術館


 
7月1日(金)〜7月3日(日)まで福井県立美術館おいて
福井県デザインコンクール作品展が開催されます。それに合わせて公募展とは別に福井で活躍するデザイナー
や作家を紹介するコーナーを設けるということでお誘いを受け、出品させて頂く事になりました。

今回は昨年の9月にドイツ、ライプツィヒで行った家具の模型展を再現しようと思っています。
依頼を受けて、慌てて模型を箱から出して、破損した部分を修正。
10点程の家具模型と手書きの図面を展示します。

みなさん是非足を運んでみて下さい!
 
 


東日本大震災支援プロジェクト〜CRチャリティ・バザー

昨日はFUCA/福井クリエイターズ・アソシエーション主催のチャリティ・ミーティングに参加してきました。
福井のクリエイターがこだわりの一品を持ち寄ってバザーを開催し、その売り上げの全額を今回の震災で
被災された方への義援金にしようというこの企画。

詳細についてはこちら

僕も建築家の丸山さんからお誘いを受け、参加してきました。

バザーは今月の21日、22日 場所はフラットキッチンにて開催されます。

僕も今回の為に製作した作品を出品しています。

幅27cm×奥行き14cm×高さ15cm
樹種:ウォールナット 塗装:オイルフィニッシュ
価格 8000円

”ねじり”と呼ばれる組み手を用いて製作した花台です。
ウォールナットのクセのある部分をあえて使用し、個性的な木目を活かした、世界に一つだけの一点ものです!

他にもたくさん面白いものが出店されているので、お時間のある方は是非足を運んでみて下さい。


自宅の本棚


ゴールデンウィーク中に自宅の本棚を製作。福井に引っ越してきて以来段ボールに仕舞われていた本を
ようやく並べる事が出来ました。

作りとしてはごく単純で、全てビス止めで組み立てています。縦の仕切りがずれているのは
ビス止めをし易くするため。今回ラワンベニアのフラッシュで作りましたが、あとあと考えると
ランバー合板を使っても材料費は変わらなかったかな。
朝に本棚を作ろうと思いついて、ちょっとデザインし夕方には完成という早業。
事務所の本棚としてはローコストでおススメです。

サイズはW2400×D290×H1100で作っている時は余裕で全ての本が入ると思っていたのに
いざ仕舞い始めると、全然収まらない。当初は何カ所かはお気に入りの”木のおもちゃ”なんかを
飾って…なんて思っていたのに。家具、木工、インテリア関係の本だったらそこら辺の本屋さんより
そろってます。

いっぱいになった本棚をみて、「もう本買われへんな」と妻がグザリ・・・。
子供に本を触られないように、下を浮かしておいたのでけれど、そこに棚板を足そうかな。

片付けをして居るとどうしても、「そうそう、この本やっぱりいいな」などと見始めてしまい
とりとめの無い事になってしまうのですが、そのなかでもやっぱり廃刊になってしまった
インテリア専門誌の「室内」は秀逸だったと思います。現在も類似するような雑誌が無いだけに残念です。


漆を学ぶ

先日、テーブルの製作について問い合わせがあったのですが
その仕上げの1つとして「拭き漆」というものが含まれていました。

これまで漆に関してはカジッタ事がある位で、本格的には
取り組んでいなかったので、この機会に一度基礎から学ぼうと
昨日、塗り師の方や漆販売店の方にお会いして来ました。

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福井は雪で別世界


福井は25年ぶりの大雪だって言ってますが
ワタクシは31歳ですので、記憶がある範囲では人生最大の大雪と
なっています。
 
福井に帰って1年目でこれとは驚かされます。
妻には、昔はそれなりに雪も降ったが最近はたいした事無い
と言っていたので、先日まで詐欺師あつかいをされそうになってましたが
25年ぶりとあればしょうがない。 


積雪はゆうに1mを超えています。
道路脇に見える雪の断面。
その高さで何キロも先まで雪、雪、雪。 
 

トラックもこんな状態なので
しばらく納品はご勘弁頂きたいかと・・・
が!明日車検らしい。


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